優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 木流し (きながし)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
子季語
管流し
(くだながし)
修羅落
(しゅらおとし)
修羅落し
(しゅらおとし)
初筏
(はついかだ)
初筏
(はついかだ)
簡単な説明
春になると雪解け水や雨のために谷川の水が増すので、冬の間に伐りためた木をながすこと。
『木流し』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あんりょくこう あつめりゅうぼく じょうげどう
-
三谷昭
みたに あきら (1911 〜 1978) -
平井照敏編 新歳時記 春p.131
- さがにでて ゆきどけそむる はついかだ
-
大谷句仏
おおたに くぶつ (1875 〜 1943) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.205
- ゆきしろの だんがいなかす しゅらおとし
-
角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.205
- みくまのの ごふいただきて いかだくむ
-
鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
平井照敏編 新歳時記 春p.131
- かさひとつ にがひとつきを ながしくる
-
山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 春p.226