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読み なまけざれ ひとりごちつつ こがしをねる
作者 中村草田男 (なかむら くさたお) (一九〇一 〜 一九八三)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 三三八頁
季語 麨 (はったい)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (飲食)

怠けざれ独りごちつゝ麨を錬る