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> 夜をこめて酒煮る家や竈の火 by
内藤鳴雪
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読み
よをこめて さけにるいえや かまどのひ
作者
内藤鳴雪
(ないとう めいせつ) (一八四七 〜 一九二六)
出典
文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 二五四頁
季語
煮酒
(にざけ)
季節
夏 (三夏
:
五月、六月、七月、八月)
区分
人事 (飲食)
夜をこめて酒煮る家や竈の火
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