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読み ねをいれし うぐいすぜぜの やぶのなか
作者 揚稚
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三五〇頁
季語 鶯音を入る (うぐいすねをいる)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分動物 (鳥類)

音を入れし鶯膳所の藪の中