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読み しにていきて かなぶんぶんが たかくさる
作者 平畑静塔 (ひらはた せいとう) (一九〇五 〜 一九九七)
出典 新潮社 新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏 一九五頁
季語 金亀子 (こがねむし)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分動物 (昆虫等)

死にて生きてかなぶんぶんが高く去る