優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み くらくあつく だいぐんしゅうと はなびまつ
作者 西東三鬼 (さいとう さんき) (一九〇〇 〜 一九六二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 一八九頁
季語 花火 (はなび)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (生活)

暗く暑く大群衆と花火待つ