優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 花火 (はなび)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
揚花火
(あげはなび)
遠花火
(とおはなび)
煙花
(はなび)
花火番付
(はなびばんづけ)
花火舟
(はなびぶね)
花火見
(はなびみ)
昼花火
(ひるはなび)
簡単な説明
歳時記によっては秋の季語にもなっているが、最近の歳時記では夏の季語となっている。打ち上げ花火や仕掛け花火などの大掛かりなものもある
『花火』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- そらよりも うみがこたえし おおはなび
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九鬼あきゑ
くき あきえ (1942 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.322
- はなびつきて びじんはさけに みなげけん
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.498
- くらくあつく だいぐんしゅうと はなびまつ
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.189
- くらがりに ひとのわかれや とおはなび
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.189
- かがくとは はなびをつくる じゅつならん
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.13
- やまぐにや そらにただよう はなびがら
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.322
- ものたきて はなびにとおき かがりぶね
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.189
- とおはなび おとしてなにも なかりけり
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.189
- ほしひとつ のこしておちる はなびかな
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酒井抱一
さかい ほういつ (1761 〜 1829) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.322