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読み とおききに まぶしさのこる あきのせみ
作者 林翔 (はやし しょう) (一九一四 〜 二〇〇九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 一二二頁
季語 秋の蟬 (あきのせみ)
季節秋  (初秋 :  八月、九月)
区分動物 (昆虫等)

遠き樹に眩しさ残る秋の蟬