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> 子を連れては草も摘むそこら水音 by
種田山頭火
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読み
こをつれては くさもつむ そこらみずおと
作者
種田山頭火
(たねだ さんとうか) (一八八二 〜 一九四〇)
出典
中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 八〇頁
季語
摘草
(つみくさ)
季節
春 (三春
:
二月、三月、四月、五月)
区分
人事 (娯楽)
子を連れては草も摘むそこら水音
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