優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 摘草 (つみくさ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(娯楽)
子季語
草摘む
(くさつむ)
蓬摘む
(よもぎつむ)
簡単な説明
野原で春の草を摘むこと。
『摘草』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- つみくさや うらよりみたる あらしやま
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.150
- こをつれては くさもつむ そこらみずおと
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.80
- つみくさや よそにもみゆる ははむすめ
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.150
- くさつむや けいちょうよりの みちしるべ
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.150