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> 病みて一人の朝がゆふべとなりゆく青葉 by
種田山頭火
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読み
やみて ひとりのあさが ゆうべとなりゆくあおば
作者
種田山頭火
(たねだ さんとうか) (一八八二 〜 一九四〇)
出典
中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 八二頁
季語
青葉
(あおば)
季節
夏 (三夏
:
五月、六月、七月、八月)
区分
植物 (総称)
病みて一人の朝がゆふべとなりゆく青葉
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