優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 青葉 (あおば)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
子季語
青葉雨
(あおばあめ)
青葉寒
(あおばさむ)
青葉山
(あおばやま)
青葉若葉
(あおばわかば)
簡単な説明
夏の青々と茂った樹々の葉のこと。初夏の『若葉』が育ち『青葉』になる。
『青葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うめのきの こころしずかに あおばかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.358
- やみて ひとりのあさが ゆうべとなりゆくあおば
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.82
- あおばして たかきよりふる ずくのふん
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栗生純夫
くりう すみお (1904 〜 1961) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.379
- こままわる あおばのちじょう つまはうみに
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.562
- あらとうと あおばわかばの ひのひかり
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.358