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読み おおゆきとなる うさぎのあかいめだまである
作者 尾崎放哉 (おざき ほうさい) (一八八五 〜 一九二六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一〇八頁
季語 雪 (ゆき)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分天文 (水)

大雪となる兎の赤い眼玉である