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読み ひがてっている なにもつけないで もちをやいてくうとき
作者 中塚一碧楼 (なかつか いっぺきろう) (一八八七 〜 一九四六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一三五頁
季語 餅 (もち)
季節冬  (仲冬 :  十二月)
区分人事 (飲食)

日がてつてゐる何もつけないで餅を焼いてくふとき