優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 餅 (もち)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(飲食)
子季語
霰餅
(あられもち)
切餅
(きりもち)
熨斗餅
(のしもち)
蒸餅
(ふかしもち)
餅切る
(もちきる)
餅配
(もちくばり)
餅筵
(もちむしろ)
簡単な説明
年の暮れに搗く新年の餅のこと。
『餅』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かみだなの ひでならべけり もちむしろ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.763
- わがかどに きそうにしたり くばりもち
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.764
- ひがてっている なにもつけないで もちをやいてくうとき
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.135
- もちやくや ちちははのやみ そこにあり
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.569
- みらいひとつ ひとつにもちやけ ふくれけり
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.569