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読み たんちょうも さだかにつるの すごもれる
作者 岡村浩村 (おかむら こうそん) (一八九九 〜)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 三七二頁
季語 鶴の巣 (つるのす)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分動物 (鳥類)

丹頂もさだかに鶴の巣籠れる