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読み ものおけば そこにうまれぬ あきのかげ
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 主婦の友社 増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記 二六二頁
季語 秋の翳 (あきのかげ)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分天文 (光)

もの置けばそこに生れぬ秋の蔭