優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み あきおしみ おればはるかに まちのおと
作者 楠本憲吉 (くすもと けんきち) (一九二一 〜 一九八八)
出典 主婦の友社 増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記 二五五頁
季語 秋惜む (あきおしむ)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分時候 (感覚)

秋惜しみをれば遙かに町の音