優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋惜む (あきおしむ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
晩秋になり、終わりかけた秋を惜しむこと。
『秋惜む』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- しょうにあう はたつちいじり あきおしむ
-
藤本則
-
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.255
- あきおしむ ことりのような こらにつき
-
西山睦
(1946 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.79
- まつばらの あきをおしむか つるのこえ
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.79
- ひこうきの ちいさきまどに あきおしむ
-
津川絵理子
つがわ えりこ (1968 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.79
- あきおしみ おればはるかに まちのおと
-
楠本憲吉
くすもと けんきち (1921 〜 1988) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.255
- えがくとる よむそれぞれに あきおしみ
-
鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.32
- あきおしみ ひとをおしみて きょうにあり
-
馬場駿吉
ばば しゅんきち (1932 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.79
- かわにでて ふねありのりて あきおしむ
-
上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.32
- こうげんの あきおしむひや どばちやく
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.79
- とをたたく たぬきとあきを おしみけり
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.273