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季語 : 雪間草 (ゆきまぐさ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
春になると地面を覆っていた雪の一部が解けて地面が現れる。そこから生えだす草を雪間草と呼ぶ。
『雪間草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あおぞらの ところどころに ゆきまぐさ
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大畑善昭
(1937 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- まっさきに このものをほし ゆきまぐさ
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- がくをうつ あめくらけれど ゆきまぐさ
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 春p.584
- ゆききえる ほうへかたむき ゆきまぐさ
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- とりすでに きびすをしるす ゆきまぐさ
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.232