優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 幟 (のぼり)
季節
夏 (初夏 : 5月)
区分
人事(生活)
子季語
内幟
(うちのぼり)
紙幟
(かいのぼり)
鯉幟
(こいのぼり)
五月幟
(さつき)
五月幟
(さつきのぼり)
座敷幟
(ざしきのぼり)
座敷幟
(ざしきのぼり)
幟市
(のぼりいち)
幟売
(のぼりうり)
幟竿
(のぼりざお)
初幟
(はつのぼり)
矢車
(やぐるま)
簡単な説明
5月5日の端午の節句に男児の成長を祈願して家紋などが描かれた幟をあげる。
『幟』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- かどのきに くくしつけたる のぼりかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.257
- えどずみや にかいのまどの はつのぼり
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.142
- じょうしゅうや のぼりたてたる くわのなか
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.257
- ごじょありて のちのおとこや はつのぼり
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.257