優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 芍薬 (しゃくやく)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ユキノシタ目)
子季語
花の宰相
(はなのさいしょう)
簡単な説明
芍薬はユキノシタ目ボタン科ボタン属の多年草。花は一重と八重があり、色も様々。
『芍薬』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- しゃくやくの おくにくらある じょうどでら
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.692
- しゃくやくの はなにふれたる かたさかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.275
- しゃくやくや いがのふるつぼ もるままに
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.223
- しゃくやくや わかれすげなき ひとよづま
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勝見二柳
かつみ じりゅう (1723 〜 1803) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.692
- しゃくやくの つぼみのありを はらいけり
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.275
- しゃくやくを かげばにょたいと なりいたり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.223
- しゃくやくの しんのわきたつ ひなたかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.692
- しゃくやくに はねたるどろの かわきいる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.223
- しゃくやくの むしばまれたる つぼみかな
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木村蕪城
きむら ぶじょう (1913 〜 2004) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.275
- しゃくやくや きょうはのもりの こざかもり
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田川鳳朗
たがわ ほうろう (1762 〜 1845) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.692