優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茨の花 (いばらのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(総称)
子季語
野茨の花
(のいばらのはな)
花茨
(はないばら)
花うばら
(はなうばら)
簡単な説明
野薔薇の花のこと。野薔薇はバラ科の落葉性のつる性低木。初夏に白い五弁の小さな花を咲かせる。
『茨の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふるさとや よるもさわるも ばらのはな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.185
- みえている のばらのあたり いついけむ
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.616
- のいばらや たなごつりにし せきのあと
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.185
- うれいつつ おかののぼれば はないばら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.210
- はないばら こきょうのみちに にたるかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.281