優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 海酸漿 (うみほおずき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(貝類)
簡単な説明
海の巻き貝が生んだ卵嚢のこと。鬼灯のみに似ていて口で鳴らしたりして遊ぶことができる。
『海酸漿』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- いもがくち うみほおずきの あかきかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.283
- うみのまち うみほおずきは うつくしき
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.169
- いちれんの あわほおずきの はやしより
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.283