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季語 : 渓蓀 (あやめ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キジカクシ目 )
子季語
あやめ
野あやめ
(のあやめ)
花あやめ
(はなあやめ)
簡単な説明
アヤメ科アヤメ属の多年草。菖蒲と区別するために『花渓蓀』とも呼ばれる。花は紫で六枚の花弁が放射状に広がり中央に黄色い斑点がある。
『渓蓀』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- まんようの あやめさきけり いかほぬま
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矢ケ崎奇峰
やがさき きほう (1870 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.290
- なつかしき あやめのみずの ゆくえかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.409
- おのずから みずのながれや はなあやめ
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.290
- ひとりたち ひとりかがめる あやめかな
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.290