室生とみ子 (むろう とみこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
明治28年(1895年)7月10日、石川県金沢市に生まれる。金沢市新堅町尋常小学校の訓導(教員)を務めた。詩人・室生犀星と文通による交際ののち、大正7年(1918年)2月、犀星と結婚し職を退く。2男1女の母となった。
昭和13年(1938年)11月、脳溢血に倒れ、以後半ば身体の自由を失った。昭和34年(1959年)10月18日死去。64歳。
俳句歴
詩人・竹村俊郎の推薦により俳誌「風流陣」に参加し、俳句を詠んだ。著書に句集『しぐれ抄』がある。没後、夫・室生犀星の編による『とみ子発句集』(1960年刊行)が出版された。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- はなあやめ はさきはあめの おくところ
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花菖蒲
はなしょうぶ
季節: 夏(仲夏) 分類: 植物(ユリ目) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.410