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季語 : 山梔子の花 (くちなしのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(リンドウ目)
子季語
梔子の花
(くちなしのはな)
簡単な説明
山梔子はミカン目ミカン科クチナシ属の常緑低木。6月頃に白い直径8cmほどの五弁の花を咲かせる。花はいい香りがして特に夜になるとその香が増す。
『山梔子の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くちなしの はなはやふみの あせるごと
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.296
- くちなしの かやあまでらは このあたり
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黛執
まゆずみ しゅう (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.184
- くちなしの はなさくかたや ひにうとき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.281
- くちなしの はなびらよごれ ゆうまぐれ
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.194
- くちなしの ひとひらとけし かおりかな
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久保より江
くぼ よりえ (1884 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.296