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季語 : 繍線菊 (しもつけ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(バラ目)
子季語
繍線菊
(しゅうせんぎく)
簡単な説明
繍線菊はキンポウゲ目キンポウゲ科シモツケ属の落葉低木。6月頃に枝の先に薄い紅や白の直径1cmほどの五弁の花を咲かせる。
『繍線菊』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しもつけや ふじをまくみち やわらかし
-
轡田進
くつわだ すすむ (1923 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.184
- しもつけを ちにならべけり うえきうり
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.297
- しもつけや あのよへわびに ゆくつもり
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古舘曹人
ふるたち そうじん (1920 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.195