優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 河鹿 (かじか)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(両生類)
子季語
河鹿蛙
(かじかがえる)
河鹿笛
(かじかぶえ)
河鹿宿
(かじかやど)
初河鹿
(はつかじか)
夕河鹿
(ゆうかじか)
簡単な説明
『河鹿』は夏の季語。ちなみに『蛙』は春の季語になる。
『河鹿』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- わたりつつ とどまりきける かじかかな
-
一天
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.312
- はちのみず ふるわせてなく かじかかな
-
白川朝帆
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.312
- みずいしに げきするところ かじかなく
-
野田別天楼
のだ べってんろう (1869 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.312