優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 針供養 (はりくよう)
季節
春 (初春 : 2月)
区分
宗教(仏教)
子季語
納め針
(おさめばり)
針納む
(はりおさむ)
針納
(はりおさめ)
針祭
(はりまつり)
針祭る
(はりまつる)
針休め
(はりやすめ)
簡単な説明
使えなくなった針を供養する儀式。神社でも寺院でも催される。関東では2月8日。関西では12月8日に行われる。
『針供養』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はりくよう こがこをつれて きていたる
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.92
- いろあせし はりやままつる ねもごろに
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.77
- ちんしごと ためてあそぶや はりくよう
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.77
- はりくよう にもゆうかげと いえるもの
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.93
- ひるづきの あわしまさまや はりくよう
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.77