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季語 : 蛭蓆 (ひるむしろ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(オモダカ目)
子季語
蛭藻
(ひるも)
簡単な説明
蛭蓆はオモダカ目ヒルムシロ科ヒルムシロ属の浮葉性の水草。池や用水路の浅水中に群生する。水中と水面で異なる形の葉をつける。
『蛭蓆』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かりあとの いたのしめりや ひるむしろ
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夜白
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.113
- かるのこや くびさしだして ひるもくさ
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.768
- あまぐもの かぜおろしくる ひるむしろ
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.113