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季語 : 藻の花 (ものはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(総称)
子季語
花藻
(はなも)
簡単な説明
藻の花とは海草や水草などが咲かせて花のこと。もしくは海藻や水草が赤、黄、緑など原色の美しい色をしているさまを花に例えていう。
『藻の花』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- あめやみて みなしずみたる はなもかな
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富士子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- ものはなの ながれになびき ながれざる
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岸原清行
きしはら きよゆき (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- ものはなや なもなきみずの ゆうまぐれ
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尾崎紅葉
おざき こうよう (1868 〜 1903) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- これという はなしもなくて ものはなに
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大場白水郎
おおば はくすいろう (1890 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- ものはなに ひとのくらしの みずながれ
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野見山ひふみ
のみやま ひふみ (1924 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- ものはなや こぶねよせたる かどのまえ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- わたりかけて ものはなのぞく ながれかな
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- ものはなや あめふりつのる さいだいじ
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木下杢太郎
きのした もくたろう -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264