優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鰹 (かつお)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(魚類)
子季語
松魚
(かつお)
鰹釣
(かつおつり)
鰹船
(かつおぶね)
鎌倉鰹
(かまくらがつお)
夜鰹
(よがつお)
簡単な説明
スズキ目サバ科カツオ属の海水魚。黒潮に乗って北上する。細長く1mほどの長さで鋭いくちばしを持つ。食用や釣りの対象として人気がある。
『鰹』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たかなみを えいやえいやと かつおぶね
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.337
- かつおさげて かどのしょうふに はなしかけ
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関萍雨
せき ひょうう (1879 〜 1957) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.337
- あらわれて とぶかつおどり かつおくき
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井上洛山人
いのうえ らくさんじん -
虚子編 新歳時記 増訂版p.337