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季語 : 太藺 (ふとい)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(イネ目)
簡単な説明
太藺は藺草に似ているがイグサ科ではなくカヤツリグサ科フトイ属の多年草。藺草の花は小さい花弁を持っが太藺の花は穂状になっている。
『太藺』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆるやかに かぜのわたりし ふといかな
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千轉子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.338
- ふといなか なにかおこりし みずさわぎ
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.338
- ふねたのし ふといのはなを おりかざし
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.338