優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蠅 (はえ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
青蠅
(あおばえ)
家蠅
(いえばえ)
金蠅
(きんばえ)
銀蠅
(ぎんばえ)
黒蠅
(くろばえ)
五月蠅
(さばえ)
縞蠅
(しまばえ)
肉蠅
(にくばえ)
姫家蠅
(ひめいえばえ)
簡単な説明
最近は見かけなくなったが、昔は夏になるとたくさん飛び回っていた。
『蠅』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- とまりたる はえおうことも ただねむし
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.341
- なまきずに はえをあつめて うまかえる
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.181
- ねらんとす なんじしずかに はえをうて
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.341
- うきひとの たびにもならえ きそのはえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.341
- ぜっぺきに はえこうごうし うみがなる
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.170