優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の蠅 (あきのはえ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
秋蠅
(あきばえ)
後れ蠅
(おくればえ)
残る蠅
(のこるはえ)
簡単な説明
秋が深まるにつれて蠅を見なくなる。
『秋の蠅』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきのはえ すこしくとびて あるきけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.415
- あきのはえ ひとつまみずの うえにしす
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.136
- そうあんの よわりはじめや あきのはえ
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.298
- あきばえを はらうほとけの ときのぜん
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佐藤漾人
さとう ようじん (1885 〜 1966) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.415
- めしもれば はってくるなり あきのはえ
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.549