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季語 : 木下闇 (こしたやみ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
子季語
下闇
(したやみ)
青葉闇
(あおばやみ)
木暗し
(こぐらし)
木暮る
(こぐる)
木暮
(こぐれ)
木の晩
(このくれ)
木の暗隠り
(このくれがくり)
木の暗茂
(このくれしげ)
木の下闇
(このしたやみ)
簡単な説明
夏の茂りに茂った樹々の下は昼間でも暗くなる。それを『木下闇』という。
『木下闇』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- したやみや むこうあかりに ちゃやのはた
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石橋雄月
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虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- すいがらや だれかいこいし こしたやみ
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遊雲
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虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- いっかいの いしをはかとす こしたやみ
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田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.207
- おくられて わかれてひとり こしたやみ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.561
- すまでらや ふかぬふえきく こしたやみ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.207
- きりさめに このしたやみの しちょうかな
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.207