優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蛇の衣 (へびのきぬ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
蛇皮を脱ぐ
(へびかわをぬぐ)
蛇衣を脱ぐ
(へびきぬをぬぐ)
蛇の殻
(へびのから)
蛇の蛻
(へびのもぬけ)
簡単な説明
脱皮した蛇の抜け殻。
『蛇の衣』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- のりのやまや へびもうきよを すてごろも
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.512
- はなひかる みぎわのくさや へびのきぬ
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.512
- くちなわの きぬぬぎかけし うすさかな
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.366
- へびのきぬ ふかれなんとは なくいそぐ
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.148
- けさがけに おいらんそうに へびのきぬ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.148