優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 孔雀草 (くじゃくそう)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(キク目)
子季語
蛇の目草
(じゃのめそう)
波斯菊
(はるしゃぎく)
マリゴールド
(まりごーるど)
簡単な説明
孔雀草はキク目キク科シオン属の多年草。晩夏に直径5cmほどの白やピンクや紫の菊に似た花を咲かせる。
『孔雀草』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- くじゃくそう しをさかんにす しをここに
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田村了咲
(1907 〜 1980) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.649
- くじゃくそう ふかれてじゃのめ うちみだす
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木田素子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- くじゃくそう もんのかぎりを わにむくる
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大森紅蔦
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平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- まちまちに ゆれつつあめの くじゃくそう
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野口盾人
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平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- しきじゃりの うらまだぬるる くじゃくそう
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神谷紫光
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平凡社 俳句歳時記 夏p.649
- くじゃくそう なげかけてある たすきかな
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本田あふひ
ほんだ あおい (1875 〜 1939) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.649
- しゃくやみや どこのにわにも くじゃくそう
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- さーかすみたき ははのねがいや くじゃくそう
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山田みづえ
やまだ みづえ (1926 〜 2013) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421