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季語 : 石竹 (せきちく)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
石の竹
(いしのたけ)
唐撫子
(からなでしこ)
常夏
(とこなつ)
簡単な説明
石竹はナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属の多年草。直径2cmほどの薄紅や薄紫の五弁の花を咲かせる。
『石竹』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- せきちくは かしぎあめだれ つづみうつ
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戸坂翠陰
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平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- せきちくや しそくしてみる つゆのたま
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.227
- つぼみながら せきちくのはは はりのごとし
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.283
- とこなつに みずあさあさと ながれけり
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.228
- せきちくや おんははちいさく なりにけり
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- せきちくを きみのめとりの はなとささむ
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星野麥丘人
ほしの ばくきゅうじん (1925 〜 2013) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- せきちくに いつもみなれし ちょうひとつ
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森婆羅
もり はら (1970 〜 1877) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- せきちくの ちいさきはちを うらまどに
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421