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季語 : 梅雨明 (つゆあけ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
時候(時間)
子季語
梅雨明く
(つゆあく)
簡単な説明
元来は雑節の入梅の日から30日後のことだったが、現在は梅雨があけることをいう。
『梅雨明』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つゆあけぬ ねこがまずきに かけのぼる
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.30
- つゆあけし おのおののかおを もたらしぬ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.333
- つゆあけや ふかききのかも ひのにおい
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林翔
はやし しょう (1914 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.29
- やまのうえに つゆあけのつき いでにけり
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岡本癖三酔
おかもと へきさんすい (1878 〜 1942) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.333
- つゆあけや つきよのふじを かどべより
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木津柳芽
きづ りゅうが (1892 〜 1978) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.333