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季語 : 雲の峰 (くものみね)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(天空)
子季語
入道雲
(にゅうどうぐも)
簡単な説明
真夏の山のような雲が雄大に連なること。入道雲。
『雲の峰』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- てりつける さらしのうえや くものみね
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.385
- たてしなの くものみねなり こんじきに
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岡井省二
おかい しょうじ (1925 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.38
- くものみね しかざんのはだ くずれたり
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.37
- さがかけて さんじょうどおりの くものみね
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.37
- くものみね いくつくずれて つきのやま
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.37
- いっしゅんに してみないひん くものみね
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.38