優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 花種蒔く (はなだねまく)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
花の種を蒔くこと。
『花種蒔く』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- つましづか なればはなだね まきてをり
-
東義人
(1936 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.73
- よにあれば あさがおもまく ばかりなり
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.215
- はなのたね つちのうすさに はやみえぬ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.132
- はなだねを まきてこころは おきにあり
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.73
- はなだねを まくふるづまや こらさゆう
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.132
- はなだねを まきつねのひを あらたにす
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.73
- もにありて ねんごろにまく はなのたね
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.73