優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 毛虫 (けむし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
毛虫焼く
(けむしやく)
簡単な説明
蝶や蛾の幼虫で毛に覆われているもの。
『毛虫』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- けむしおちて ままごとやぶる こかげかな
-
池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.494
- ふるきやど けむしやくひを かかげけり
-
水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.494
- あさかぜに けをふかれおる けむしかな
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.494