優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 羅 (うすもの)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
薄衣
(うすぎぬ)
簡単な説明
薄織の絹布で作った単衣。
『羅』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- うすものを きてくものゆく たのしさよ
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63
- うすものきて そなたのたにん らしいこと
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.132
- うすものの かぜのごときと すれちがう
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高橋悦男
たかはし えつお (1934 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63
- うすものの なかよりぎんの かぎをだす
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63
- うすものを ゆるやかにきて くずれざる
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.63
- うすものに そとおるつきの はだえかな
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.405