優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 新内ながし (しんないながし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
ながし
簡単な説明
夏の夜に花街などで新内節をながして歩く二人連れ。
『新内ながし』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- こえかけて しんないながし あきらめず
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米子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.416
- かわみずに ぜにのおちたる ながしかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.416
- とおざかる ながしのしゃみに あわせうた
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安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.416