優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 沖膾 (おきなます)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
背越
(せごし)
簡単な説明
夏の船遊びで沖で採ったばかりの魚を船板の上で叩いて膾にして食べること。
『沖膾』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さかつぼに ろかいなふれそ おきなます
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武富瓦全
たけとみ がぜん (1871 〜 1911) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.428
- おきなます はしのしずくや あわじしま
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.319
- まつとおみ ゆうひうすずく おきなます
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角田竹冷
つのだ ちくれい (1857 〜 1919) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.319