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季語 : 土用鰻 (どよううなぎ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
鰻はウナギ目ウナギ科ウナギ族の淡水魚で夏の季語。『土用鰻』とは土用の日に鰻を食べると夏負けしないと信じられている。
『土用鰻』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- しちにんの かぞくそろいて うなぎのひ
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相羽保子
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.219
- びくのまま どよううなぎの とうらいす
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亀井糸游
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.219
- やぶからぼうに どよううなどん はこばれて
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横溝養三
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平井照敏編 新歳時記 夏p.110
- まだにげる つもりのどよう うなぎかな
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伊藤伊那男
いとう いなお (1949 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.219
- きびあおく いけすにどよう うなぎあり
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.76
- どよううなぎ みせじゅうみずを ながしけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.79
- どよううなぎ むすこをよんで くわせけり
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.79
- ひときれの うなぎくらえり どよううし
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.110