優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夕顔 (ゆうがお)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ウリ目)
子季語
青夕顔
(あおゆうがお)
白夕顔
(しろゆうがお)
長夕顔
(ながゆうがお)
丸夕顔
(まるゆうがお)
簡単な説明
夕顔はウリ目ウリ科ユウガオ属の一年草。干瓢の原料となる種もある。花は白く直径約10cmで5弁である。
『夕顔』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆうがおや しろきにわとり かきねより
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.462
- ゆうがおひらく おんなはそその かれやすく
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竹下しづの女
たけした しづのじょ (1887 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.452
- さびしくも またゆうがおの さかりかな
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.700
- ゆうがおや ようてかおだす まどのあな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.700
- ゆうがおを がのとびめぐる はくしょかな
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.452