優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 干瓢乾す (かんぴょうほす)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
干瓢剥く
(かんぴょうむく)
新干瓢
(しんかんぴょう)
簡単な説明
夕顔を細く剥き乾燥させて干瓢を作ること。
『干瓢乾す』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんぴょうを むくやあさより あつきくも
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豊月子
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平凡社 俳句歳時記 夏p.282
- みずくみに かんぴょうをほす にわとおる
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栗原米作
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平凡社 俳句歳時記 夏p.283
- いえいえや かんぴょうむいて うらのかぜ
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.282